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家庭内が明るく活気が生まれた
結婚なさっている夫婦にとってマイホームをもつ事は「夢」ですよね。
わたしはもう10数年前にその夢は叶えてしまっているんですが、わたしの場合はその計画・準備の段階からとても楽しいものだったと記憶していますが、自分の家をもつという事は人生の中でも本当に一大イベントで誰でも自分や家族の希望を叶えられるよう、可能な限りあれもこれもと考えた上で理想のマイホームを作っていくものだと思います。
例えば我が家の場合はそもそも完全な一軒家として新築する予定だったのですが、途中からどうしても3世代で同居(わたしの両親・わたし達夫婦・わたし達の子供)したくなりまして、結果わたしの生家を生かしそこに新たに増築する形で家を建てたんですよ。
これって当初の予定とは大幅に変更されたプランだったですし、正直予算もかなり増えてしまい、金銭面では結構負担が増えてしまったのですが住み始めて10年以上たった今住環境を見返してみると、ありきたりの一軒家を作るよりも家族みんなにとって良かったのではないかと思っています。
それは子供たちの様子を見ても、おじいちゃん、おばあちゃんと同居することで体験できる事の多さや、逆の立場から見ても同じことでして、わたし達夫婦もわたしの両親に助けられる事多いですし、何より3世代同居する事で以前よりも確実に家庭内が明るく活気が生まれたんですよね。
正直我が家は注文住宅ではあるのですが、見てくれて気には全然オシャレ感もなく、かえって増築している部分があるためにヘンテコにさえ見えてしまうかもしれない家なんですけど、その内容的には家族全員の希望が叶えられている理想的な住宅になっているのです。
とにかく限られた予算しか無かったので設備面では満足行くものとは言い難い家だったのですが、それも後には徐々に付け足したり改造したりして徐々に完成形に近づきつつありますし、家ってその骨格さえしっかりとしておけば後からでも幾らでも変更できるんですよね。
最近では見た目がオシャレな注文住宅をあちらこちらで見かけますが、やっぱり家ってそこに住んでいる人間に安らぎを与えられなければ意味がないもの。
そういった意味でもわたしはこの家を建てた事は大正解であったと自負していますし、やっぱり家族みんなが安全で安心して暮らしていければそれが正解なんでしょうね。
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